西洋占星術とは成り立ちや占えることをご紹介

西洋占星術とは成り立ちや占えることをご紹介

「西洋占星術」のやり方

西洋占星術は天体の星の配置をホロスコープに書き起こして星の配置や星どうしの位置関係をもとにその人の性質や今現在起きている現象に対して星が及ぼしている影響を調べる占い方法です。

西洋占星術では星の配置を見るためにホロスコープを作成するのが特徴です。

正確なホロスコープの作成にはその時の天体の配置を正しく記すため、生年月日、出生地などの詳しい情報が必要になります。

ホロスコープに書かれる惑星にはそれぞれ教えてくれるメッセージが異なり、惑星がホロスコープのどこに配置されるかによってメッセージが変わります。

「西洋占星術」の歴史

西洋占星術の歴史は古代バビロニアだと言われています。

バビロニアで国家を占うために天体観測をしていたのがヨーロッパ、アラブ諸国、アジアを中心に世界各国に伝わりました。

現在の西洋占星術は紀元前3世紀頃にギリシャに伝わり、紀元前300年頃のヘレニズム文化が栄えるギリシャでホロスコープを使った占星術が始められたと考えられています。

この頃、天文学は盛んに研究されていましたが、特にプレマイオスという人によって現在の12星座が出来上がりました。

「西洋占星術」では何が占える?

西洋占星術ではありとあらゆることが占えますが、大きく分けて「その人自身を知る」ということと「現在(または未来)に起こりそうなことを知る」ことの2つがあります。

ホロスコープには出生図と経過図の2種類があり、出生図はその人が生まれた時の天体の配置、経過図は現在または未来の天体の配置が記されます。

それにより、出生図によってその人の性質や能力、考え方や恋愛観などを知ることができ、経過図でその人の未来や社会にこれから起こることなどを占うことができます。

タイトルとURLをコピーしました